C204MAの簡易レビュー

C204MAはChromebook

Chromebookとは

最近はChromebookについて耳にする人も増えてきたのではないでしょうか。

知らない人はこのブログにはたどり着かないとは思いますが、念のために説明しておくと、ChromebookとはGoogleが開発したWebブラウザであるChromeしか動作しないChrome OSというOSを搭載したパソコンのことを言います。

厳密にはChromeしか動作しないわけではなく、ベータ版ではありますがLinuxが一部動作したり、Androidのアプリも一部動作します。(Linuxに関しては自分で設定しないと日本語入力ができない等の仕様であり、初心者にはあまりおすすめできない機能ではあります。)

少し前にビックカメラがテレビCMで盛んに宣伝していたり、UUUM所属のYouTuberがGoogleに依頼されてレビューしていました。(ガジェット系YouTuberがこぞって紹介していたので、個人的にはあまり良い印象は抱きませんでしたが。)

ちなみに、Android版VivaldiもChromebookでの動作に対応しております。(こちらの記事を参照ください 。)標準で搭載されているChromeとは少しだけ違った印象を受けたので、後程レビューしたいと思います。

C204MA

さて、私が所有しているChromebookはASUS製のC204MAという機種です。こちらの機種は教育市場向けを想定したChromebookであり、防水、防塵、耐衝撃という仕様です。こういった機能については詳しくは知らないのでこちらのページをご確認ください。

C204MAの特徴としては、先に挙げた防水などの機能に加えて、画面が180度まで開くクラムシェルモデルであること、画面がタッチパネルになっていることです。

180度開いた様子

360度回転させてタブレットのようにして使いたいという方はお値段は少し高くなりますが、C204MAの上位機種のようなモデルであるC214MAがおすすめです。

C204MAというか、ASUS製の小型Chromebookに共通している困った点はEnterキーがものすごく細くなっている点です。

Enterキーは狭い

もう一点は、ハンドクリームなどを塗っていると天板に消えないシミのようなものが残ってしまう点です。下の画像だと分かりにくいですが、思いっきり手形が残っており、最初に付いたことに気づいたときには結構残念な気持ちになりました。

天板の様子

ビックカメラに行けばChromebookは展示してあるのでここでは詳細には解説はしませんが、デスクトップはこんな感じです。

Chromebookのデスクトップ

また、アプリ一覧はこのようになっています。

アプリ一覧画面の様子

使用感

起動までは10秒、画面ロック解除後は5秒ほど動作しない感じでした。

Chrome OS自体は軽量なOSなので動作も快適です。一般的なWindowsがインストールされたSSDのノートパソコンと比較すると動作は若干遅いかなというレベルです。

画面サイズはやや小さく感じますが、慣れます。 先ほどEnterキーが細いとも書きましたが、これについても自然となれます。

解像度はやや小さめなのでサイトによってはうまくページが描画されないというケースもあることにはあります。

一応タッチパネル対応なのですが、そこまで使う機会は無かったです。

Chromebookなので、既に使用している人にとっては環境の復元などは特に必要ないのでスムーズに移行できます。

おまけ – Android版Vivaldiの簡易レビュー

おまけではありますが、Android版Vivaldiのレビューです。

Android版のスピードダイヤルはこんな感じです。

見た目はデスクトップ版とあまり相違はないように感じます。唯一違う点は、ブックマークのごみ箱が見つからないので、恐らく削除するとそのまま消えてしまうのではないでしょうか。「違うよ、ごみ箱はあるよ」ということであればコメント欄にコメントを残していただけると幸いです。

動作性に関しては、Chromiumをベースにしているのでそこまで特徴が出ているわけでは無いように感じました。

欠点としては、Chromebookで動作する全てのAndroidアプリに言えることですが、上のほうに「戻る」ボタンが表示されてしまっている点です。スクロールすると消えるのですが、これが結構邪魔で、閲覧できる範囲が狭まってしまうのでこの点は気になります。(Vivaldiが原因ではないのでGoogleに改善してもらうほかないです。)

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